非接地側電線とは(用語集)

基礎知識

定義

非接地側電線とは、100Vなどの回路で接地されていない側(大地との間に電圧がかかっている側)の電線です。記号はL、屋内配線では一般に黒色の電線を使います。反対に、変圧器で接地されている側を接地側電線(記号N、一般に白色)といい、こちらは大地との間にほとんど電圧がかかっていません。

使用例

  • 「スイッチは必ず非接地側電線(黒)に入れる。接地側に入れると、スイッチを切っても器具に電圧がかかったままになる」
  • 「コンセントは、刃受けの穴が長いほう(W表示)に接地側電線(白)を接続する」

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